イチから丁寧に教わったから、
次は私が後輩に分かりやすく
教える番です。
手はんだ付け講習と、
イメージ通りの温かい職場。
「家から近く、職場見学に行った際の雰囲気がとても良かった」ことが双和電機への入社の決め手でした。昔から手先を動かす細かい作業が得意だったため製造業を中心に考えていましたが、学生から社会人になり、新しい環境できちんと仕事をこなせるのかという不安は大きかったです。
しかし、入社後に用意されていた丁寧な研修によってその不安はすぐに消え去りました。
座学や職場ローテーションだけでなく、専門的な「手はんだ付け講習」とテストがあり、社会人の基礎や会社のことを一から体系的に学ぶことができました。他社を知らない私ですが、基礎をしっかりと教えてもらえたことが今でも深く印象に残っています。
先輩のアドバイスで苦手を克服し、
1年で独り立ちへ。
中学校の技術の授業以来まったく触る機会がなかった「はんだごて」の扱いには、配属当初とても苦労しました。はんだを付けたい場所にうまく付いてくれなかったり、細かなチップ部品が固定できなかったり……。焦る私に対して、先輩たちはこてを当てる向きや、基板から離す絶妙なタイミングなどを隣で根気強く教えてくださいました。
先輩たちの教えのおかげで、1年後には一連の作業を1人でこなせるようになり、4年目には自動はんだ付け装置(タクロボ)のメンテナンス作業にも挑戦。入社時に比べてできることが確実に増え、設備を扱えるようになったことが大きな自信と毎日のやりがいに繋がっています。
部署を越えたバンド活動と、
身内にも紹介したくなる温かな職場。
双和電機の魅力は、誰にでも話しかけやすく、質問を気軽に聞ける風通しの良さです。
何か困ったときには周りの先輩がすぐに声をかけてくれて、的確な改善案やアドバイスをくれます。
実務以外では、会社の60周年パーティーをきっかけに入部した「軽音楽部」で楽器を演奏している時間が一番の楽しみです。
バンド活動を通じて、普段の仕事中とは違った先輩たちの一面を見られたり、他部署の普段話せない方とも深く知り合えたりするのが新鮮で嬉しいです。
実は私自身、姉妹で同じ会社に勤めているのですが、社内には親子で勤務している方も多く、大切な身内を紹介したくなるほどの真面目で楽しい雰囲気がこの会社の何よりの良いところだと思います。
1日の流れ・仕事内容 Daily Work Flow
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8:30
始業・朝礼
チーム全員で一日のスケジュールを確認、当日の目標や連絡事項を共有します。
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8:40
設備の朝メンテ
タクロボのノズルやはんだ槽の清掃をします。
消耗品の補充や、設備の原点チェックをします。
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9:30
部品加工
プリント基板に実装する部品の前加工をします。
保護や絶縁のためのマスキング作業をします。
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11:00
手挿入
前加工した部品を、手作業で基板へ実装します。
ズレや向きの間違いがないか確認しながら進めます。
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12:00
昼休憩
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12:50
はんだ修正
自動はんだ付け装置を通った箇所を目視でチェックし、手作業で微修正します。
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15:10
手はんだ付け
機械では行えない繊細な部品の手はんだ付けをします。
プリント基板の改造や特殊なはんだ付け作業をします。
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17:20
退社
残業は少なめです現場の整理整頓と明日の準備をして、定時の17:20には帰社をします。
ゼロからプロへ 双和電機での キャリアステップ Career Step
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STEP01 1~2年目
基礎の習得と社外への視野
作業の流れを覚え、1年で一人立ち
難しい手はんだ付けに挑戦し、土台を構築
素直に質問し知識と技術を吸収
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STEP02 3〜4年目
技術の向上と設備のメンテ
作業スピードを上げ、ミスを減少
技術が身についた実感を掴む
自動はんだ付け装置のメンテを習得
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STEP03 5年目〜
データ作成と、後輩への指導
新規基板のデータ作成など、新業務へ挑戦
他メンバーの仕上がりチェックを担当
後輩へ分かりやすく教える役割へ
先輩社員のインタビュー Interview
働く先輩社員のインタビューを掲載しています。
仕事のやりがいや入社後の成長について、ぜひご覧ください。
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